進路変更・確認の手順

進路変更を開始する前に前方の状況や後続車の動きについて安全確認をします。

後続車に対しては“ルームミラー”と“サイドミラー”(ドアミラー、フェンダーミラー)を有効に使いますが、さらにミラーに写らない“死角”に対しては自分の目をそちらに向けて“直接目視”で確認します。
この確認の手順をしっかりと身につけてください。
また単なる“首ふり”などの形だけにならないように気をつけてください。

1 進路変更が必要と判断したら、前方の状況、対向車などを確認。
2 ルームミラーで後方の状況を確認(後続車が接近、または追い越しをかけてきていないか)
3 サイドミラー(これから移動する側のミラー)で後方の状況を確認(後続車が接近、または追い越しをかけてきていないか)
4 方向指示器の合図を開始(これから移動する側のウインカー)進路変更を終えるまで継続する
5 直接目視でななめ後方の視角の確認(これから移動する側のななめ後ろ側に顔を向ける)
6 再び前方の状況を確認して、よければハンドルを切りはじめる(合図を出してから3秒以上たってから)
7 なめらかなハンドル操作でゆるやかな走行を心がける
8 進路変更が終わったら忘れず合図(ウインカー)を切る


ポイント
後方の確認は左右に共通するのはルームミラーだけ。
他は右への進路変更なら右のサイドミラーによる確認と右ななめ後方の直接目視を、
左への進路変更なら左のサイドミラーによる確認と左ななめ後方の直接目視を行えばよい

アニメーション---->

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